<小池正勝参院議員>離党へ 候補選考に不満(毎日新聞)

 自民党の小池正勝参院議員(58)=徳島選挙区=が今夏の参院選の候補者選考を不満として離党する意向を固めた。同氏周辺が明らかにした。19日午後に徳島市で記者会見し表明する。離党届を提出すれば、同党の野党転落後、現職国会議員で11人目になる。

 小池氏は徳島市長などを経て04年に初当選。今回改選を迎えるが、党県連による候補者公募の結果、公認されなかった。離党して同選挙区から立候補することも検討している。【中田卓二】

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# by myjipckbia | 2010-04-21 23:46

訪問13回も「懐に飛び込めず」行政が見逃した虐待死、3つの要因(産経新聞)

 大阪府寝屋川市の岸本瑠奈ちゃん(1)虐待死事件は16日、父、憲(あきら)容疑者と(26)と母、美杏(みき)(27)容疑者の逮捕から1週間。2人は、4姉妹のうち三女の瑠奈ちゃんだけを暴行した理由を「一番言うことをきかなかったから」と供述しているという。市は早くから虐待を疑い、府中央子ども家庭センター(児相)と連携。昨年10月、顔のあざを確認し、美杏容疑者が体罰を認めたが、瑠奈ちゃんは保護されなかった。なぜ悲劇は防げなかったのか−。

 ■あざ確認3回も、親の反発を恐れ見送り

 市の初めての家庭訪問は病院から瑠奈ちゃんの生後1カ月健診未受診の連絡を受けた2日後。支援の立ち上がりは迅速だった。

 以後、瑠奈ちゃんが意識不明の重体で救命病院へ搬送される1歳8カ月までの間に13回訪問し、うち7回は父母に会えたという。

 瑠奈ちゃんの顔のあざに気づいたのは3回。市と児相は昨年7月22日の会議で虐待を疑ったが、「子育ての実態がつかめない」として判定を見送った。

 市は昨年10月16日、美杏容疑者の体罰を認める話と瑠奈ちゃんの顔の青あざを同時に確認。この時点で虐待と断定し、保護できた可能性があったが、訪問結果を児相へ報告せず、虐待の見逃しにつながった。

 なぜ市はこの結果を軽んじたのか。関係者への取材で3つの要因が浮上した。

 この日家庭訪問した担当者は、それまでの健康増進課ではなく、こども室の職員で、美杏容疑者と初対面だった。前回の訪問時、美杏容疑者から「虐待を疑っているんか」と抗議され、健康増進課の担当者の訪問を拒絶されたためという。「リスクが高いケース」と子ども室に引き継がれていたが、初対面のため、瑠奈ちゃんのあざを確認し、体罰を認める発言を聞いても、危機感を強く持てなかった可能性がある。

 また、訪問の主な目的は、昨年7月中旬に誕生したばかりの四女に乳幼児健診を受けさせることだったという。瑠奈ちゃんより体力のない四女の状態把握に市の関心が向き、見逃しにつながった公算が大きい。

 さらに、昨年7月30日の訪問で瑠奈ちゃんの顔のあざがいったん消えたことを過大評価していた可能性がある。四女の世話に追われ、一時的に瑠奈ちゃんへの暴力が止まっていたという実態への理解が不十分だったとみられる。

 市は「対応は適切だった。最善の努力をしたと考えているが、結果は重大であり、支援の経過を検証したい」としている。

 ■複数職員で意識の連携を

 児童虐待問題に詳しい津崎哲郎・花園大特任教授の話「強制的な調査権を持たない市は、親の反発を恐れてこわごわ接してしまうことがあるが、ときには親の心情を害してでも家庭の事情に踏み込み、措置を取る必要がある。そのためには相手の懐に飛び込む“技”を持った複数の職員が、さまざまな角度から接触を試み、的確な情報をつかむことが重要だ。今回の事例では、担当者同士で、瑠奈ちゃんに対する意識を共有しきれず、うまく情報をつなぎ合わせられなかったのではないか」

 【用語解説】岸本瑠奈ちゃん虐待死事件

 大阪府寝屋川市の自宅マンションで平成22年1月、体を強く揺さぶられて脳が損傷、1カ月半後に死亡した。未熟児で生まれたのに乳幼児健診を一度も受けさせてもらえなかった。体重は極端に軽く、全身に無数のあざが見つかった。

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# by myjipckbia | 2010-04-20 00:42

牛肉輸入協議再開へ 日米合意 米「段階的に緩和を」(産経新聞)

 赤松広隆農水相は8日午前、来日中のビルサック米農務長官と農林水産省内で会談し、米国産牛肉の輸入制限問題に関する日米協議を再開することで合意した。再開時期は今後、早急に詰める。牛肉の安全性をめぐって日米間の溝が深まったため、協議は平成19年8月以降途絶えていた。

 長官は日本が現在、牛海綿状脳症(BSE)の感染の危険性が低い生後20カ月以下に限っている米国産牛肉の輸入制限の段階的緩和を要請。赤松農水相は即座に緩和することに否定的な見解を示し、慎重に検討する方針を伝えた。再開後の協議の行方は不透明だ。

 会談で、ビルサック長官は「前政権までは輸入制限の撤廃を求めてきたが、日米関係を重視し、柔軟な対応をしたい」との表現で輸入制限の段階的緩和を求めた。米国側は今後、現行の20カ月以下から30カ月未満への月齢条件の緩和を軸に要求してくるとみられる。

 赤松農水相は会談後「スタート地点では距離があるが、話し合いをすることには全く異議はない」と対話に応じる姿勢を強調した。

 米国産牛肉の輸入制限は、米国で15年にBSEに感染した牛が見つかったことから導入された。

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# by myjipckbia | 2010-04-13 01:38

<BPO>意見公表 TBS「報道特集」の郵便物開封問題で(毎日新聞)

 TBSの番組「報道特集NEXT」で、取材を担当した制作会社「APF通信社」(東京都)のスタッフが対象者の郵便物を開封するなどした問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は2日、「テレビ局と制作会社の意思疎通が不十分だったことが、違法行為を引き起こした」との意見を公表した。同時に局と制作会社の関係は「放送界全体の構造的なゆがみ」とし、広く議論を呼びかけた。

 問題となったのは、APF社が企画を持ち込み、09年12月に放送した詐欺事件に関する特集。意見では、郵便物を持ち出し、開封(その後のり付けして返却)▽対象者の車に発信器をつける−−という方法が「必要性・緊急性・非代替性が存在したか疑わしい」と指摘。それに気づかず放送したTBSも「責任を免れない」とした。

 TBSは「社内でも議論を重ね、制作会社とともによりよい番組作りを目指したい」とコメントした。【高橋咲子】

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# by myjipckbia | 2010-04-08 01:52

<小沢幹事長>「民主党は政権党の認識がまだ甘い」(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は27日、福井市の会合であいさつし、「民主党は政権党、責任政党としての認識がまだ甘く、心配をかけている。多少ちぐはぐなことがある」と述べ、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などで混乱していることを念頭に苦言を呈した。

 参院選の投開票日について、小沢氏は「(今国会会期末からいえば)7月11日。次の週は連休なので避け、遅くとも7月25日になる」と述べ、連休中の7月18日は避けるべきだとの考えを示した。【念佛明奈】

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# by myjipckbia | 2010-04-03 00:16