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牛肉輸入協議再開へ 日米合意 米「段階的に緩和を」(産経新聞)

 赤松広隆農水相は8日午前、来日中のビルサック米農務長官と農林水産省内で会談し、米国産牛肉の輸入制限問題に関する日米協議を再開することで合意した。再開時期は今後、早急に詰める。牛肉の安全性をめぐって日米間の溝が深まったため、協議は平成19年8月以降途絶えていた。

 長官は日本が現在、牛海綿状脳症(BSE)の感染の危険性が低い生後20カ月以下に限っている米国産牛肉の輸入制限の段階的緩和を要請。赤松農水相は即座に緩和することに否定的な見解を示し、慎重に検討する方針を伝えた。再開後の協議の行方は不透明だ。

 会談で、ビルサック長官は「前政権までは輸入制限の撤廃を求めてきたが、日米関係を重視し、柔軟な対応をしたい」との表現で輸入制限の段階的緩和を求めた。米国側は今後、現行の20カ月以下から30カ月未満への月齢条件の緩和を軸に要求してくるとみられる。

 赤松農水相は会談後「スタート地点では距離があるが、話し合いをすることには全く異議はない」と対話に応じる姿勢を強調した。

 米国産牛肉の輸入制限は、米国で15年にBSEに感染した牛が見つかったことから導入された。

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by myjipckbia | 2010-04-13 01:38
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