<< 平成22年2月22日、南海電鉄... 「マラソン走るのが遅い」と鉄パ... >>

普天間移設に本腰、官房長官が水面下調整(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、移設先の取りまとめに当たる平野官房長官が、5月末までの決着に向けて本腰を入れ始めた。

 長官はここへきてようやく調整の難しさを実感し始めたようで、22日の記者会見では、米国に配慮して調整を水面下で進めるなど、慎重に対応する考えを表明した。それでも、沖縄などの関係自治体からは「頭越し」との批判が出る可能性がある。

 長官は会見で、「途中段階で変に情報が漏れると、まとまらないケースもある。十分慎重にやらないといけない」と述べた。また、北沢防衛相が今月中の移設案の絞り込みを求めたことについて「2月中に出す、出さないを決めているわけではない」と述べ、期限の言及を避けた。米国に複数案を提示するかどうかについても「ノーコメント」と述べた。

 ただ、22日の衆院予算委員会の集中審議では「『こういうプロセスで』と頭で描きながら進めている」と述べ、すでに腹案があることを示唆した。

トヨタ急加速事故急増「死者34人」米安全局(読売新聞)
「夢の原子炉」運転再開へ なぜ遅れたのか(産経新聞)
18日に米地裁で意見陳述=グーグル訴訟で日本ペンクラブ(時事通信)
<将棋>王将戦第4局 羽生、突然の開戦(毎日新聞)
薬害防止の第三者組織、個別医薬品も監視(読売新聞)
[PR]
by myjipckbia | 2010-02-24 06:05
<< 平成22年2月22日、南海電鉄... 「マラソン走るのが遅い」と鉄パ... >>